感動の扉 心体開花コーチング沖縄 ”いなみ みこ” のつぶやき「たとえ失敗しても結果より行動や動機を認めて褒める」

私たちには「思い込みや固定観念」というリミッティング・ビリーフがあります。

それはスクリーンショット 2016-11-03 10.18.22

幼少期に影響を与える存在の口癖が
刷り込まれています。

大方ご両親の影響ですがこの方にも
目覚め(気付き)がありました。

岡山県在住のM菜さんは好奇心や挑戦力もありますが

ちょっとした問題が発生すると、すぐに「私はダメ」「出来ない」と
落ち込んでしまうそうです。

「私どうしたら自信が付きますか?」と言うご相談です。

いつものようにご両親の口癖を伺いました。

どうやら毎日怒られてばかりいた記憶しかないようです。

怒られる?

そう、幼少期の成功体験がなくいつも怒られて育ってしまうと

ちょっとした問題が発生すると「私はダメ」「出来ない」という

心のブレーキを踏んでしまうのです。

 

IMG_1096大人になった今でも「怒られる」ダメ出しの
潜在意識が
M菜さんの成長を鈍化させていました。

でも

幸いにもM菜さんには「好奇心や挑戦力」と
いうアクセルがあります。

ご自分の刷り込みに気付いたことで今後は

たとえ失敗しても結果より
行動や動機を認めて褒める練習で自信が付い
てきます。

 

コーチングを行なう際、クラアントのネガティブの感情や思考癖の
リミッティング・ビリーフをひも解きながら向き合うことで自己重要感を
満たしビリーフを引き上げることが出来るのです。

 

IMG_1091口癖は無意識の習慣です。
母親の私達、一度、冷静になって
その怒り

「何のために怒ってるの?」
「子供にどうなって欲しいの?」
「なら、何が必要?」と
問い掛けてみて下さいね。

やがて、この栗のようにトゲトゲの
中から「私が栗です」と
開花のアピールが出来ますように。。。

大切なお子様が自信を持って生きて活けますように。。。

 

写真:特に栗林でもないのに沢山沢山落ちていた栗たち・・・
沖縄っ子には珍しくて思わずカシャ・・・(笑)
でも、ほんとに要らないの?

 

感動の扉
心体開花コーチング沖縄
プロ・コーチ いなみ みこ